長期インターンシップ登録が増加

夏休みなどに1ヶ月以上、実務に就く長期インターンシップの人気が高まっています。専門サイトでは登録者数が前年比3割増加し、月額40万円を支払う企業も相次いでいます。ジョブ型など専門能力を問われる雇用形態が増えるなか、学生は修業できる場を希望しています。企業は優秀な学生が大学で学んだ最新の知見を事業に生かす狙いがあります。こうした流れは、日本のインターシップの位置づけを大きく変えることになりそうです。