2025/11/17 GDPが6期ぶりにマイナス 内閣府が17日発表した2025年7~9月期の国内総生産(GDP・季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.4%減、年率換算は1.8%減でした。マイナス成長となるのは、24年1~3月期以来、6四半期(1年半)ぶりです。米国の高関税政策を受けた輸出の不振や、低調な住宅投資が響いています。内需の柱となる個人消費も前期比0.1%増と力強さを欠いた形です。 tagPlaceholderカテゴリ: ブログ, 2025年11月