燃料電池パトカー導入(愛知県警)

愛知県警は水素で走る燃料電池車(FCV)のパトカーを導入しました。名古屋市を中心に県内で110番通報の対応などの任務にあたります。導入する車両はトヨタ自動車のクラウン。価格は約1100万円で県費で購入しました。災害時には信号機や警察施設への電力供給にも使用が可能です。愛知県は30年度までに燃料電池商用車を7000台導入する目標を掲げています。流石は愛知県です。