消費者物価上昇加速3.1%

総務省が23日発表した2025年の消費者物価上昇率は生鮮食品を除き3.1%と、24年の2.5%から加速しています。コメ(米)を中心とする食料品の値上がりが全体を押し上げた形となっています。このまま円安が続けば輸入品の価格上昇でインフレ圧力がさらに高まり、家計の重荷が増す可能性があります。