パンダ国内ゼロへ

中国への返還を控えた双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイの最終観覧日となった25日、上野動物園には多くのファンが詰めかけました。最終日の観覧枠は4400人で、抽選倍率は約25倍の狭き門でした。現在日本国内のパンダはこの2頭のみで、27日に中国へ返還されれば、日中友好の象徴とされたパンダがおよそ半世紀ぶりにゼロになります。寂しい限りです。