2026/01/31 地域金融に減損リスク⁉ 超長期の公社債で時価(市場流通価格)が発行額面の半値を割り込む銘柄が増えています。高市早苗政権の経済対策を受けた国債増発懸念や、日本銀行の追加利上げ観測の高まりで金利上昇(債権価格下落)が加速します。日銀によるマイナス金利政策の時代に発行された30年債などを筆頭に減損リスクが意識されています。2026年3月期決算を控え、超長期債を積み上げてきた地域金融機関は財務面で苦渋の決断を迫られそうです。 tagPlaceholderカテゴリ: ブログ, 2026年1月