GDP年0.2%増

内閣府が16日発表した2025年10~12月期の国内総生産速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.1&増、年率換算は0.2%増でした。プラス成長は25年4~6月期以来、2四半期ぶりです。省力化など企業の設備投資が堅調でした。一方、米国の高関税政策が影響した輸出はマイナスとなりました。内需の柱である個人消費は前期比0.1%増と、家計の節約志向もあり伸び悩んでいます。市場予想を下回り、日本経済は低空飛行状態であることは否めません。