避難シェルター全自治体100%へ

政府はミサイル攻撃などに備える避難シェルターについて、2030年までに全ての市区町村で人口カバー率100%を目指します。現在の状況は、2割の自治体が未達となっています。民間の既存の地下施設を活用し、数日間滞在できるよう水や食料などを備蓄します。スイスや韓国では、地下施設のみをシェルターと定義したうえで人口カバー率が100%を超えています。これらの国々と比較すると、日本のシェルター整備は遅れています。自分の住む郊外地域で避難シェルターというのは、どこを指すのでしょうか⁉