2026/06/01 メガソーラー審査厳格化 政府は大規模な太陽光発電所(メガソーラー)の環境影響評価(環境アセスメント)の対象を2027年にも広げます。発電出力の0基準を3万㌔㍗以上から1.5万㌔㍗以上に下げます。盛り土などを伴う場合の審査も厳しくし乱開発を防ぎます(徐々に適した土地が減り、山林などでの不適切な開発が増えたとの指摘がある)ただ、太陽光発電の適切な拡大は脱炭素の推進に欠かせません。政府のエネルギー基本計画は電源構成に占める割合を23年度の9.8%から40年度に23~29%へ引き上げる目標を掲げています。 tagPlaceholderカテゴリ: ブログ, 2026年6月