全東信破産⁉

クレジットカード決済代行の全東信(大阪市)が6日、大阪地裁から破産手続き開始の決定を受けました。契約していた飲食店では売り上げの入金が見込めず、クレカ決済の見直しを迫られています。中小企業を中心に資金繰りへの影響も見込まれ、連鎖倒産が起きる可能性も懸念されています。ある意味でキャッシュレス化の陰の部分です。