座り過ぎ日本人⁉

日本は世界有数の座り過ぎ大国のようです。長時間のデスクワークなど座りっぱなしの生活が引き起こす医療コストを早稲田大学の研究チームが試算したところ、年2800億円超に上りました。代謝を高めるため立ち作業を取り入れるなど、対策に乗り出す企業や学校が相次いでいます。30分に1回立ち上がって足踏みしたり、トイレ休憩やコーヒーブレークを取り入れたりするだけでも、ある程度効果を見込めるといいます。強い運動を大切ですが、こまめに動くことが大事で、健康維持のためには、座り続けること自体がリスクという認識を持つことが重要です。