2026/07/05 28億時間喪失 日本の夏が働き方の変革を迫っています。東京の気温や湿度は東南アジアの都市並みで、暑さで失われた総労働時間は推計で年28億時間を越えます。気候変動の影響が世界規模で深刻になるなかで熱中症になる人も増え続けており、仕事の再設計が急務です。これからは「人を冷やす」➡「人が暑さに触れる時間を減らす」方向への転換が重要になります。例えば、早朝・夜間への勤務時間シフトや季節をまたいだ労働時間の調整、遠隔作業の活用といった対策が必要になってきます。日本の四季や今何処⁉ tagPlaceholderカテゴリ: ブログ, 2026年7月